Loose Cannons, Red Herrings and Other Lost Metaphors
Author by Robert Claibome
256P 2001 1st paper bk paper $13.95
語源が分からぬままに使われてきた沢山の表現も時とともに消え行き、その語源も忘れ去られることがあります。ここに上げられた語句やフレーズは、なるほどと唸らせたり、全然合わないヤと思わせたり、ちょっと覚えて使ってやろうかなと思わせたりします。ちなみに、Loose Cannonは、図体ばかり大きくて物々しく、そのくせ実用的には??と考えるとこけおどし(虚仮威)ぐらいが近いところかな? Red herringsは、ニシンを塩付けにすると身が赤くなります。もの凄い強烈な臭いを放ち、獲物を追っかけていた猟犬に嗅がせるとニシンの匂いを探し始めるとのことで、メタファとして議論の最中に故意に話題や論点をそらせることなどを言うようです。そこで、うーん、うさんくさい(胡散臭い)!